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6.23.2013

STANDARD MANUAL

この一年でたくさんのモノとヒトに出逢わせてくれた

アタマが柔らかくなり

モノに対する情熱と理解がとても深まった

今度はパワーアップして新たな場所でリスタートする

「流行に左右されない標準的な道具の手引書 」は

これからも常に心の傍らにおいておこう

困ったコトがあれば

あの丸眼鏡のオーナーと

ベレー帽をかぶったひょうきんな奥さんに会いに行こう



5.08.2011

アタマ空っぽの方が夢詰め込める

世は行くなと警笛を鳴らし、慎むことを頭の片隅に置くよう施す。

その現在進行形固定概念に自主自首STOPをかけていたけれど、

いざピュアな心持ちのもと様々な土地を訪れると

何時もと変わらない笑顔に出迎えられ、何時も以上の心の高揚があった。

どんなに重苦しい状況が世を覆おうが、1mも動く事を躊躇っていては

何も良い結果を生む事はできない。

個人に置いても特に何も芽を吹くどころか良くない結果を生んでいるように思う毎日。

でもそのような良くない日々にこそ如何にがんばれるかにこそチャンスがある。

また好機を摑み上げる事ができるように、不毛の毎日を力強く暮らすべきだと思う。

だからこそ、広義には大きな成長をした仲間ではあるが、狭義なピュアさがこれでもかというくらい

充満していた心穏やかで歓びに満ちた仲間と共に暮らした空間が

いつになく最高に美しかった。

日出ずる国、JAPAN。

を照らす一つ一つの輝き。

最高のエネルギーをありがとう。

レッドブルを飲んでも蓄えられないピュアなエナジー。


3.16.2011

Letter from Kyushu.

未曾有の危機に直面している。

それでも時は進む。

数多の悲しみ。

それでも産声を上げる新たな灯。

時は進む。

光を届ける為に。

トンネルを抜けた先には

必ず光がある。

未曾有の軌跡を

菩薩が敷いてくれる。

僕たちがついている。

ただただ

僕たちがそばにいる。

九州から光を届けます。

どれだけ時がかかっても

トンネルを抜けた先には

光があります。

2.16.2011

Priceless!

こんまいこと、中くらいなこと、大きなこと。

押し寄せては退いてゆく様々な憂鬱を

一瞬に吹っ飛ばしてくれた。

善い友人に恵まれている、本当に。

自分に誇れる唯一はそれだけだ。マジデ。

Illustration/Juncoss

1.13.2011

Sky Turning Gray

久しく自転車をこいだ

街のネオンもひそひそ話を始めたころ

微々たる灯りの下ひたすらペダルを回した

何か大切なことを思い出したとき

何か眠っているものを呼び起こしたいとき

大切な人に会いたくなるものだ

タキシードみたいな正装はできないけど

滅多にない特別な日に

突然やってきたその夢のひと時に

僕は胸が弾んだ

ありがとう

10.08.2010

a Natural Voice

全くをもって屈託の無い笑顔の貴方と挨拶をしての二十余年は

僕の気持ちとは裏腹に風光明媚で明朗快活な声で爽やかに流れて行った。

どんなことが起ころうともその磁場に歪みは生じなかった。

ファストフードの「Smile」の生みの親だと信じるあなたの「Smile」。

それはどんな人間の心の泥濘の水たまりの水にも光を差し込んでくれる

まさに「Big Smile」だった。

道すがら僕とすれ違って交わした「日常のHumming」は

今夜、僕の脳裏に一生メモリーされました。

このメモリーは宝箱にしまうべきではなく

常に僕の傍らに置いておこうと思っています。

そうすることで、いつでもあの道で交わったあの時間に還る事ができるから。

そして、いつでも足をとられていた泥濘を乾かす事ができるから。

世は「Smile」を象った円盤を投げ回っています。

でもやっぱり「Big Smile」はどうにも見当たらないし

円盤も見かけません。

そうです、その円盤は僕たちの中に埋め込まれています。

僕たちの会話の中で、夢の中で、永遠にキャッチ・リリースされます。

僕たちの「笑顔」よ、永遠に。